代理婚活

言葉が出ない「代理婚活」。それって本当に結婚がしたいの?

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代理婚活

ネットを見ていたら婚活にまつわる記事をみつけた。代理婚活の記事だ。何度かテレビで取り上げられていたのでどういうシステムなのかは知っていた。知っていたが読めば読むほどイラっとするのは私だけだろうか。

朝日新聞の記事

「代理婚活」のシステムを知らない方のために簡潔に説明すると・・「親が子供の結婚相手を見つける」こと。「お見合いじゃないのか」と勘違いされそうだが「代理婚活」の特徴は結婚パーティーを行うような場所に親が一堂に会すること。それぞれが子供のプロフィールを持参し、気に入った子がいたら親同士がお見合いの場をセッティングするというもの。ただただ「気持ち悪い」だけである。子どもの結婚相手を見つけようとしている親も、親に委ねている子も。

親の心子知らず

私には子供が居ないので親の気持ちはわからない。「自分が死んだあとの子供が心配」「孫の顔がみたい」いろいろあるだろう。世間の目を気にしている親もいるかもしれない。もしくは「子供が婚活を頑張っている姿を何年もみてきた、それでも出会いに恵まれない。子どものためにひと肌脱ごう」この理由ならわかる。痛いほどわかる。婚活もせずのらりくらりと実家暮らしの息子、娘のためにと考える親の気持ちが理解できない。

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若い子が良い

最初は新聞の記事を読んでも「へ~」くらいの感想しかなかったが、ある一文を読んでブログのネタにしようと決めた。

 家族の期待はふくらむ。

「若い女性がいいな」

孫の顔が見たい夫は、35歳ま…

これだ。「若い女性がいいな」の一文。正直、腹が立った。女性は子供をつくるための道具ではない。選べる立場なのか?と言いたい。考え方がナンセンス。親が出てきてまで結婚相手を探している息子(医者)を、特に親は客観的にみなければいけない。職業が「医者」というだけで本来なら引手あまたのはず。むしろ女性を選べる職業にあるかもしれない(私は医療関係で勤めていたので「医者」の人となりは見てきている。立派な先生もいれば「よく医者になれたな」という男性も多々いる。そのせいか医者を求める女性の気持ちがさっぱり理解できない。むしろ医者なんてこちらからお断りだ。年収をみているなら現実は違う。稼いでいる医者は一握りですよ。)そんな息子が独身なのである。本人が好きで独り身でいる可能性もある。

責任転嫁

結婚は本人同士の問題である。本人同士の気持ちが一番である。結婚とは感情をのぞけば一生続く同居だ。この先何十年も一緒に暮らしていく相手だ。自分で「この人と結婚する!」と決めない限り、結婚に対する責任は負えない。もし「離婚」に至ったとしても誰のせいでもない、その相手と結婚すると決めた己の責任だ。親が決めた(と思うだろう)結婚相手といざこざが生じた場合、誰かの責任にしかねない。「やっぱり親の決めた女性と(男性と)結婚しなければ良かった~」なんて思ったあかつきにはこちらの怒りマックスである。

いい大人なんだから生涯を共にする相手はなるべく自分行動し、自分で見つけるべき。「親が親が」という相手には気を付けたいものだ。

 

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