婚活

婚活は疲れることのほうがはるかに多いことに気づく。

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アラフォーの方向けブログ

私のブログは、婚活を頑張っている(特に)アラフォーの方向けに綴っている。自分が40歳で結婚したということもあるが、同年代の女性を応援したいという気持ちが強いからというのが一番の理由である。誰よりも婚活の辛さはわかっているので、自分の経験から皆さんが遠回りせずに運命の方と出会える術を伝えていきたいと考えてはいるもののやはり「喉元過ぎれば熱さを忘れる」じゃないけど辛かった頃の自分が少しずつ少しずつ薄れてきているのも事実。最近ではネットで「婚活」「アラフォー」の2ワード検索することも増えた。皆さんのお悩み、相談を読んでいるうちに簡単に「婚活時代の自分」がひょっこり顔を出す。そうだ、伝えたいことはまだまだある。

婚活疲れ

先ほどの2ワードで検索すると、最初にヒットするのはこの文章。

「婚活に疲れました。」

とても理解できる。共感。同感。どれほどの言葉を並べれば「婚活をしていた10年間、私も同じ気持ちだった」ということが伝えられるだろうか。「今となっては」という言葉でしか伝えられないが、今となっては「婚活は疲れるものという考えの元行動した方が良かったのではないか」とさえ思える。

人間関係は疲れるもの

婚活という言葉に惑わされていたのかもしれない。「婚活」という言葉をとりあえず横に置いといて「人間との付き合い」だけを見てみると、そもそも疲れるものではないのかってこと。人間は人とのコミュニケーションで学ぶべきことが本当にたくさんある。その中で自分という人間も造られていったりもするが、当然人との付き合いが煩わしいことも多々出てくる。時には面倒くさいと思うこともある。すべて放棄したい人間関係もある。そこから学ぶこともある。人との付き合いはそもそもそんなもんだ。そこに恋愛感情が入ると嬉しい事も増えるが、その逆も増えるのである。そう考えれば婚活は疲れることの方が多い、と考えるほうが気持ち的に楽かもしれない。

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運命の人

婚活に疲れてくると「運命の人はいないのでは」という思いが生まれてくる。私もしょっちゅうそんな気持ちが渦巻いていたが、冷静に考えると「運命の人」というのは出会った人が過去を振り返ったときに「あ、この人だったんだな」という結果論のような気がしてならない今日この頃。婚活中の自分が「運命の人なんていない」と考えるのは早すぎたのではないだろうか。こんな書き方をすると「結婚した人の上から目線」と捉えられるかもしれない。そのように誤解されると困るのだが、婚活時代、私の周囲にそう言ってくれる人がいたら一つでも二つでも心の重荷を下ろせたのかもしれない。頑張っていた自分を責めることも少なく出来たかもしれない。

婚活は99%疲れるもの、運命のお相手のためだけに1%は残しておく

文章で伝えるのは難しいので嫌味に聞こえる人も中にはいらっしゃるかもしれないが、結婚した今も婚活中の方を他人事とは到底思えないのである。そこは信じてほしい。

 

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